
川俣住民自治協議会(公民館部会)主催により、理科科学実験を行いました。3人の講師の方をお迎えして、普段なかなか触れることのできない「液体ちっそ」を使った実験を行いました。
画面越しに見たことはあっても、実物を目の前で見る機会はなかなかない液体ちっそ。子どもも大人も、目を輝かせて夢中になって見入っていました。★バナナが金づちに!?★液体ちっそで凍らせたバナナで釘を打つという驚きの実験。バナナがカチカチになって、まるで工具のよう!★レタスがパリパリに!★凍ったレタスを手で割ると、まるでガラスのようにパリパリと砕ける様子に、歓声が上がりました。★風船がしぼむ!?★液体ちっそに入れた風船がみるみるしぼんでいく様子は、まるで魔法のよう。温めると元に戻るのも不思議!★液体酸素で炎が燃え上がる!★線香の火に液体酸素を近づけると、炎が一気に大きくなる実験も大迫力でした。見るだけでなく、実際に触れて体験できる実験があり、参加者はみんな釘付け。理科ってこんなに面白いんだ!と感じられる、最高の時間になりました。