本日は、アマゴの稚魚放流の日。
はじめに予定していた日が、台風の影響で延期になり、やっと実現できました。
子どもたちも楽しみに待っていました。
と、・・・その前に、この活動は、宮前小学校1~3年生も一緒に行うので、出かける前に、交流の場を設けました。
香肌小と宮前小で6つの合同班を作り、自己紹介をしたあと、じゃんけん列車で遊びました。
合同で活動できる貴重な機会です。とても盛り上がりました。
30分ほど交流した後、いよいよ、班で並んで、放流をする河原まで歩いて出かけました。
到着すると、漁協の方や蓮ダム管理所の所長さんなど地元の方々がすでに準備をして待っていてくださいました。
はじめに、この稚魚放流の活動を行う意味、それを小学校の子どもたちも手伝うことで、きれいな川の自然を守ることにつながっているというお話を聞かせていただきました。
実際に放流する前には稚魚を観察したり、触ったりさせてもらいました。
はじめは怖々指でつついていた子も、しばらくすると手を入れて元気な稚魚の動きを直に感じることができました。
バケツから飛び出すくらい、とても元気な稚魚でした。
そして、いよいよ放流の時。。。
「元気に大きくなってね。」の気持ちを込めて放流しました。





