香肌の魅力を発信する「かはだパラダイス」(KP)で、地域の名物である“でんがら”づくりに挑戦しました。でんがらは飯高町に古くから伝わる蒸し菓子で、朴(ほお)の葉に包んで蒸し上げる、やわらかく素朴な味わいが魅力です。今回は、波瀬地区の清水さんと黒石さんに講師として来ていただき、昔ながらの作り方や「こうするともっとおいしくなるよ」というコツを教わりながら、みんなで楽しく作りました。作業を通して会話が弾み、地域の方とのつながりや新しい思い出も生まれました。味も楽しさも満点の、あたたかい時間になりました。
