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水辺の生きもの学習

9月4日、3・4年生が手作りの釣り竿を持って蓮川へ釣りに出かけました。川辺につくと、まずはエサとなる虫探し。子どもたちは、慣れた手つきで石をめくってトビゲラやカワゲラの幼虫を何匹も見つけていました。次は見つけたエサを釣り針につけるのですが、これには子どもたちも一苦労。小さな虫を細い針になんとかつけて、いよいよ川へ。泳いでいる魚は見えるのですが、なかなか釣れず…。それでも子どもたちは、場所を変えて何度もチャレンジしていました。結局、釣れた魚は1匹でしたが、竿を作り、エサをさがし、釣りができることをしっかり体験することができた子どもたちです。釣った魚は、写真を撮った後、川へ返しました。一人ひとりの感じたことや学んだことを水辺の生き物の学習につなげていきたいと思います。