2020年2月

2020年2月 · 28日 2月 2020
これまで在校生が6年生のために準備してきた早津行を祝う会が行われました。6年生のために、ゲームや出しものを考え、プレゼントや飾り付けも頑張ってきました。この日は、全員そろってできなかったのが残念でしたが、在校生たちの心のこもった温かい会となりました。6年生の笑顔もたくさん見られました。先生たちからのサプライズプレゼントもあり、みんなの笑いがが体育館に響きました。 いつも全校でがんばる香肌っこのみんなにとって、6年生はとても大きな存在だったように思います。この送る会が、6年生にとっても、在校生にとっても、心に残る素敵な思い出になったことでしょう。
2020年2月 · 27日 2月 2020
CSボランティア畑チームの方にお世話になり、じゃがいもの植え付けをしました。切って灰をつけたジャガイモを等間隔に置き、そっと土をかぶせました。ジャガイモは、来年度、キャンプのカレーや家庭科の調理実習等に使う予定です。今年は猿の被害にあったものも多かったので、来年度はしっかり収穫できるように気を付けていきたいと思います。たくさん収穫できますように…。
2020年2月 · 25日 2月 2020
不審者侵入に対して、自分たちの力で身を守るための行動がとれること、自分の身を守り、すばやく避難場所に集合できることを目標として、防犯訓練をしました。「5,6年生教室に不審者が来た」という想定で、松阪警察署の方お二人に来ていただき、お話を聞きました。不審者といってもどんな格好をしているかわかりません。「いか・の・お・す・し」で対応のしかたを確認し、知らない人に声をかけられたときは、3メートルくらいの距離を保つこと、大きな声を出すことなど、実演を交えながら丁寧に教えてくださいました。怖くて声が出ないこともあるそうで、いざというときにもしっかり声が出せるように「ふだんから大きな声であいさつしましょう。」と話されました。大きな声であいさつしている子には、悪いことをしにくくなるそうです。こんなところでもあいさつの大切さがわかりますね。その後、交通安全についての話もしていただきました。横断歩道を渡るときは青でも車が止まっているのを確かめてからわたり始めること、自転車に乗るときはヘルメットをかぶり、飛び出さないなど、自分の命は自分で守るということです。最後には、香肌小学校の環境の素晴らしさとしっかり話が聞ける子どもたちの素晴らしさをほめてくださいました。
2020年2月 · 18日 2月 2020
昨日からの寒気で、今年度初、香肌小学校が雪に包まれました。朝、登校してきた子どもたちは、一面の雪景色に大歓声!真っ白な運動場、中庭、まわりの山々…。...
2020年2月 · 14日 2月 2020
2日目の朝は波瀬川散策の後、おいしい朝ご飯を食べてから、さあ出発!香肌小6年生がハゼユリと和歌山街道、本陣の説明をし、波瀬の福井先生に田中邸を案内していただきました。歴史に思いをはせた後は、いよいよ高見峠です。残念ながら、雪はありませんでしたが、鳥居をくぐって少し登ってみたり、斜面をかけ上ったりしながら、山を楽しみました。奈良県と三重県の県境をまたいでみたり、高い場所からの景色を楽しんだり、登ってはみたものの降りられず、滑り降りてズボンを泥だらけにする子もちらほら…。大はしゃぎの子どもたちでした。学校へ戻った後は、みんなで感想を書き、班対抗で豆つかみ競争もしました。最後に給食を一緒に食べ、お別れです。この日の給食には、飯高名物でんがらをデザートにつけてもらいました。とうとうお別れの時間。児童会長同士が握手をし、校長同士、担任同士も握手です。名残惜しそうに別れの時間を過ごしました。「来年は、夏に来て。川で遊ぼう。」「あまごをつって食べよう。」などの声も聞かれました。菅島小の会長さんが「まだ帰りたくない気持ちもあるけど、とても仲良くなれて、いろんなことができて、とても楽しかったです。ありがとうございました。」とあいさつしてくれました。菅島小の校長先生からは、「三重県の東の端で海に囲まれた菅島小と三重県の西の端で山に囲まれた香肌小。もしかしたら一生出会うことのないみんなだったかもしれないけれど、今回交流学習のおかげで、こうして出会うことができて、たくさんの思い出ができて…。これは奇跡ですね。大きくなったとき、どこかで出会うことがあるかもしれません。出会わなくてもそこに友だちがいると思えることはとてもすてきなことです。まさに奇跡です。」とお話がありました。飯高のことをっぎゅ~っとつめこんだ二日間でした。
2020年2月 · 13日 2月 2020
菅島小学校の5,6年生7人が香肌小学校に来てくれました。夏の交流会から約7か月ぶりの対面だったのですが、久しぶりと思えないほど仲良く楽しく交流することができました。1日目は、はじまりの式、レクリエーション、ランチルームでの給食の後、蓮ダム見学とウッドチャームづくりです。蓮ダム見学は、蓮ダムの水が鳥羽市まで行っているということもあり、菅島小のみんなの希望でもありました。その後、叶林業さんにお世話になり、たくさんの木の種類や特徴について教えていただき、木―ホルダ―作りをしました。世界に一つだけの手作りのおみやげです。雪を楽しみにしていた菅島小のみんなのために、山林舎のマスターが高見峠から残雪を運んで来てくれました。おかげで、雪合戦で少し雪に触れてもらうことができました。夕食は、朝から5,6年生が容易した古代米入りのご飯と学校で採れた椎茸や野菜のピザ、とっとき味噌をつかったみそ汁とからあげでした。飯高の食材をたくさん使った夕食をみんなで協力して作り、おいしくいただきました。夜は山林舎で宿泊。天気が心配されたことがうそのような美しい星空を観察することもできました。ヒノキのお風呂に入った後は、飯高るたで盛り上がりました。朝には、山林舎のマスターに角つきの鹿の頭を見せていただき、菅島小へのおみやげとなりました。両校の交流の証として、飯高の鹿が菅島にわたることになったのです。